要点:TOEFL iBTは2026年1月に大幅リニューアルされました。試験時間は約85分、スコアは1〜6のバンドスケール、新タスク(Complete the Words、Build a Sentence、Write an Email、Take an Interview、Listen and Repeat)が導入されました。旧形式の教材はほぼ使えません。PrepDrillsは、新形式に完全対応した無料のインタラクティブ練習ページと、Eppy AI採点付きの練習アプリ(toefl.prepdrills.com)を提供しています。すべて無料で始められます。
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無料で始める →TOEFL 2026で導入された新タスクタイプは、旧形式の教材ではほとんどカバーされていません。PrepDrillsでは、各タスクタイプに特化した無料のインタラクティブ練習ページを提供しています。以下のリンクから直接練習を開始できます(英語で表示されますが、TOEFL自体が英語試験のため、実戦形式での練習に最適です)。
与えられた単語ブロックを正しい順序に並べて、文法的に正しい文を作成するタスクです。文法パターンの理解が鍵。15問の無料練習で即時フィードバック。
練習を開始 →短い学術的な段落の中で、欠けている文字を補完して単語を完成させるタスクです。語彙力と読解力の両方を測定。15問の無料練習で即時採点。
練習を開始 →Eppyは、PrepDrills TOEFLアプリに搭載されたAI採点システムです。2024年からETS 2026ルーブリックに基づいて訓練され、Writing(Build a Sentence、Write an Email、Academic Discussion)とSpeaking(Listen and Repeat、Take an Interview)を即座に採点し、バンドスコアと具体的なフィードバックを返します。
従来のTOEFL対策では、Writing/Speakingの採点結果を受け取るまで数日から数週間かかりました。Eppyなら数秒。自分の弱点を素早く特定できます。
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無料で始める →日本国内で英語で学位を取得できるプログラムも、TOEFLスコアを求めることが一般的です。以下は代表的なプログラムの一般的な要件です(詳細は各大学の最新の募集要項をご確認ください)。
| プログラム | TOEFL要件(新1-6バンド) | 旧スケール(0-120) |
|---|---|---|
| 早稲田大学 SILS | Band 4.5+ | iBT 90+ |
| 慶應義塾大学 PEARL | Band 5.0+ | iBT 100+ |
| 上智大学 FLA | Band 4.0+ | iBT 79+ |
| 国際基督教大学 ICU | Band 4.0+ | iBT 79+ |
| 東京大学 PEAK | Band 5.0+ | iBT 100+ |
| 東京大学大学院(英語学位プログラム) | Band 4.5+ | iBT 87+ |
| 一橋大学 ICS(国際企業戦略研究科) | Band 5.0+ | iBT 95+ |
| 京都大学大学院(英語プログラム) | Band 4.5+ | iBT 90+ |
| 大阪大学大学院(英語プログラム) | Band 4.5+ | iBT 90+ |
| 名古屋大学大学院(G30プログラム) | Band 4.5+ | iBT 79+ |
*これらのスコア要件は一般的な目安です。各プログラムの正確な最新要件は必ず公式サイトで確認してください。*
日本ではTOEICとTOEFLがしばしば混同されますが、目的が根本的に異なります。
TOEICは主にビジネスシーンでのリスニング・リーディング能力を測定する試験で、日本国内の企業採用・昇進評価・部署異動などで広く使われています。国内で働く日本人が主な受験者層です。
TOEFL iBTは、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4技能を測定するアカデミック英語試験です。米国・カナダ・オーストラリアなど英語圏の大学院・大学への出願で必須となります。
つまり、国内の就職・昇進が目的ならTOEICで十分ですが、海外大学院留学(MBA・LLM・修士・博士課程)を目指す場合はTOEFL iBTのスコア提出が求められます。
MBAを目指す社費留学の方は特に注意が必要です。TOEICのスコアが高くても、米国トップスクール(Harvard、Stanford、Wharton、INSEAD等)はTOEFL iBT(旧スケール100以上、新バンド5.0以上)を要求します。
なお、TOEFL iBTは2026年1月に大幅にリニューアルされました。2025年以前の教材はほぼ使えなくなっているため、新形式に対応した教材で対策する必要があります。各セクションの詳しい対策はWritingガイドやReadingガイドをご覧ください。
日本国内でTOEFL対策を受講する場合、対面通学型スクールからオンライン専門ツールまで選択肢は幅広くあります。以下は代表的な選択肢の一般的な料金レンジです。
| オプション | 料金レンジ | 形式 |
|---|---|---|
| AGOS Japan 総合パッケージ | 約¥300,000〜¥800,000(登録料¥33,000別途) | 対面・オンライン、10-18ヶ月 |
| Kaplan / Manhattan Review 東京教室 | 約¥200,000〜¥500,000 | 対面・グループ、数週間〜数ヶ月 |
| プライベート家庭教師 | 約¥6,000〜¥12,000/時間(合計20-40時間目安) | 対面・オンライン |
| PrepDrills TOEFLアプリ | $29.99/月(Pro、約¥4,500/月) | 100%オンライン、AI採点 |
| TOEFL iBT 受験料のみ | 約$282(約¥42,000) | 単発受験 |
*上記料金は一般的な目安で、キャンペーンや個別プランにより変動します。各スクールの正確な料金は必ず公式サイトでご確認ください。*
教育訓練給付金について: AGOS Japanなどの対面通学型スクールの一部コースは、厚生労働省の教育訓練給付制度の対象となっており、条件を満たす社会人は受講料の一部が給付されます(最大受講料の20%または上限額10万円)。オンライン専門のPrepDrillsは現時点で教育訓練給付制度の対象ではありませんが、月額$29.99(約¥4,500)という価格設定により、給付金なしでも十分に手が届く料金となっています。
日本から海外の大学院に進学するケースは、主に以下の3パターンに分かれます。
私費留学: 個人で費用を負担して大学院に出願するケース。TOEFL iBTのスコアは出願要件の必須項目です。多くの場合、ReadingとListeningが高く、SpeakingとWritingが課題となる傾向があります。PrepDrillsのEppy AI採点は、この2技能の対策に特化しています。
社費留学: 勤務先企業が費用を負担してMBA・LLMなどに社員を派遣するケース。日本の大手企業に多く、外資系企業・総合商社・金融機関・製薬会社などで盛んです。社内選抜プロセスの一環でTOEFL iBTのスコア提出が求められます。多くの場合、選抜から入学までの準備期間は1年以内と短く、効率的な対策が重要です。
MEXT大学院留学支援: 文部科学省による日本人学生の海外大学院留学支援プログラム。Fulbright Japan、Rotary Yoneyamaなど各種奨学金と併用可能な場合もあります。TOEFL iBTのスコアは通常、出願要件を満たすものが必要です。
いずれのケースでも、2026年1月のTOEFLリニューアル後は、旧形式の対策教材が使えなくなっているため、新形式に完全対応した教材で対策することが重要です。PrepDrillsは2024年以降、ETS 2026ルーブリックに基づいて訓練されたEppy AI採点システムを提供しています。
2026年1月から、TOEFL iBTの試験時間は約85分に短縮され、スコアは0-120の旧スケールから1-6のバンドスケール(0.5刻み)に変更されました。新しいタスクタイプとして、Complete the Words、Build a Sentence、Write an Email、Take an Interview、Listen and Repeatが導入されています。旧形式の教材やテンプレートはほとんど使えなくなりました。
Build a Sentenceは文法パターンの認識が最重要です。WH疑問文、Yes/No疑問文、間接疑問文などの基本パターンを覚え、単語ブロックを見た瞬間に該当するパターンに当てはめる練習を繰り返しましょう。PrepDrillsの無料練習ページでは15問の即時採点付き問題で練習できます。
おおよそBand 5.0が旧スケール100点、Band 4.5が90点、Band 4.0が72-86点に相当します。ETSは2028年12月まで、スコアレポートに新旧両方のスコアを表示します。詳しくはPrepDrillsのTOEFLスコアガイドをご覧ください。
早稲田SILSは新バンドで4.5以上(旧スケール90以上)、慶應PEARLは5.0以上(旧100以上)が一般的な要件です。ただし競争率が高いため、より高いスコアが実質的に必要です。最新の正確な要件は各大学の公式募集要項でご確認ください。
はい。無料アカウントで、Set 1 easyの4セクション(Reading、Listening、Writing、Speaking)全てにアクセスでき、フルレングスの無料模擬試験を1回、Eppy AIによるWriting/Speaking採点、10単語の語彙練習が含まれます。全セットの練習や全ての語彙・文法・スキルビルダーはProプラン(月額$29.99)またはEliteプラン(3ヶ月$69.99)でご利用いただけます。
Eppyは2024年からETS 2026の公式ルーブリックに基づいて訓練された専用AI採点システムです。Writing(Build a Sentence、Write an Email、Academic Discussion)とSpeaking(Listen and Repeat、Take an Interview)の全タスクに対応し、バンドスコアと具体的な改善ポイントを数秒で返します。
TOEICは主にビジネス英語のリスニングとリーディングを測定し、日本国内の企業採用や昇進に使われます。TOEFLは学術英語の4技能(読む、聞く、話す、書く)を測定し、海外大学院・大学の英語プログラム入学に使われます。目的が異なるため、対策方法も全く異なります。海外進学、特に米国のMBAやLLMを目指すならTOEFLが必要です。
PrepDrills自体はセルフラーニングの練習アプリですが、姉妹サービスのEpic Exam Prepでは2010年からTOEFL個別指導を提供しています。Zurich、Milan、Madrid、Barcelonaにオフィスがあり、オンラインで世界中の学生をサポートしています。
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